キャットアイのライト「AMPP500N」を購入したよ。

先日、新しい自転車用のLEDライトを購入しました。

今まで使っていたものもまだまだ現役で使えるので、入れ替えというより新しいライトを追加で購入したという感じです。

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なぜ買い替えたのか

購入して5年弱経過してバッテリー持ちが・・・と言いたいところですが、使用頻度が高すぎず低すぎずちょうど良かったのか、いまだにメーカー公称値に肉薄するバッテリー持ちがあるんですよね。

ただ、フロント用はMicro USBコネクタ、リア用はUSB-Aといささか古臭さを隠しきれない旧世代のインターフェース。

最近の機器はほとんどがUSB-Cなのでケーブルやアダプタを何種類も持ち運ばなくてよくなるのは助かります。

自転車の灯火系に関する法規について

ここで道交法の灯火系に関する部分について書き留めておきたいと思います。

特に点灯・点滅は勘違いしている人も多いはず。(私も勘違いしていました)
ちなみにこれらは夜間やトンネル内などを走行する際に該当します。夜間:日没から日出まで

前照灯のルール

自転車を夜間走行させる前照灯を点灯させる義務があります。

  • 色:白色または淡黄色
  • 明るさ:前方10メートルの距離にある障害物を認識できること
  • 点灯方法:点灯

特に点灯方法ですが、よく点滅させて走っている自転車を見かけますがあれは完全にアウトです。目立ちはしますが前方を照らすという意味では機能を果たしていません。

そして勘違いしていたのが、「デイタイムハイパーコンスタント」の扱いです。点灯したまま点滅させているため、前照灯としての機能を果たしていると思っていたんですが、あれは道交法上はアウトのようです。

一定の明るさで照射し続ける必要があるらしく、もし点滅でより自車位置を周囲に知らせたいなら点灯のライトとは別に点滅のみ(or点灯+点滅)のライトを取り付けなければなりません。

これは勘違いしていた部分なので、現在は点灯と点滅のライトをそれぞれ取り付けて走行しています。

尾灯のルール

尾灯というのは自発光式のものを指しますが、自発光式ではない反射器材(反射板)でも問題ありません。

  • 色:橙色または赤色
  • 性能:夜間に後方100メートルから自動車のヘッドライト(ハイビーム)で照射された際に確認ができるもの。
  • 点灯方法:点灯もしくは反射板

尾灯を使用する場合、こちらもフロントと同様に点灯させる必要があり、デイタイムハイパーコンスタント(点灯+点滅)機能は認められません。

したがって点滅させたい場合は、尾灯(点灯)もしくは反射板に点滅用のライトを別途取り付ける必要あります。

今までのLEDライト

今まで(今も)使っていたのはキャットアイのVOLT400XCというモデルです。

400XCはブロンプトンのロゴマークがプリントされたモデルが存在するんですが、なんと2倍の値段がします。
(ノーマルモデル:5,500円、ブロンプトンモデル:11,000円)

ブロンプトン専用ブラケットが付属するとは言え、2倍はちょっと・・・ねw
もちろん中身はノーマルと全く同じです。

新たに購入したLEDライト

今回購入したのはキャットアイのAMPP500Nというモデルです。

OLIGHTなど同スペックでもキャットアイより安価な商品もあるんですが、今さらマウントを変えるのも面倒なのでキャットアイにしました。

それに片鉄ロマン街道でキャットアイ工場に立ち寄ったことでより身近に感じていたことも理由のひとつにあります。

スペックはこんな感じ。

  • 点灯(ハイ):500lm、約2時間
  • 点灯(ミドル):250lm、約5時間
  • 点灯(ロー):100lm、約10時間
  • 点灯/点滅:500/100lm、約8時間
  • 点滅:100/0lm、約100時間

バッテリー容量は3400mAhで満充電時間は約5.5時間です。
USB-Cなのでもっと速い充電速度を期待してたんですが、1Aなので遅いんですね。

防水性能はIPX4なので雨の強さによっては浸水する可能性もあるかもしれませんね。

本体上に大きめのボタンがありグローブを装着していても押しやすくなっています。

レンズは本体左右にも広がっており、横方向からの視認性も高めてあるのは良いですね。

まあ基本的によくある自転車用LEDライトと同じ造りなので改めて紹介する部分はなさそうです。

まとめ

よくある一般的な自転車用LEDライトなんですが、国産メーカーということで安心感がありますね。

バッテリーが国産かはわかりませんが、海外産だとしても日本メーカー管理で製造されているものの品質はある程度担保されていると思います。

ちなみに、キャットアイにはVOLTシリーズというバッテリーのみを交換できるLEDライトがあります。予備バッテリーがあれば出先でのバッテリー切れにも対応できるし、ライト自体も長く使えるんですがちょっとお値段が高いんです。

  • AMPP500N:6,380円
  • VOLT400 NEO:9,900円

ですが!
今回購入したのは「AMPP500N / nano60」というお得なセットなので、リアライトと合わせてなんと7,480円でした!(実際はもう少し安く購入できました)

フロントのみで6,380円だと「まあこんなもんか」程度ですが、リアとセットで同じくらいの値段だったのでかなり満足度は高いです。

※こちらのライトは現在のところ実店舗での取り扱いのみとなっています。

フロント(AMP500N)だけで長くなってしまったのでリア(nano60)のことはまた後日。

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