キャットアイのリアライトnano60はコンパクトで使いやすい

前回の記事でキャットアイのフロントライト”AMPP500N”を紹介しました。

あわせて読みたい
キャットアイのライト「AMPP500N」を購入したよ。 先日、新しい自転車用のLEDライトを購入しました。 今まで使っていたものもまだまだ現役で使えるので、入れ替えというより新しいライトを追加で購入したという感じです...

今回はセットで購入したリアライト”nano60″を紹介します。

目次

nano60はコンパクトだからどこにでも取り付けられる

nano60のサイズは、30×32×30mmで20.5グラム。

画像引用:CATEYE

「Ankerの30W急速充電器より若干小さいくらい」と言えば、わかる人にはわかりますよねw

「角砂糖8個を立方体に積み重ねたサイズ」と言えば、だれでもイメージできるでしょうか?

とにかく、小さくて軽いのでいろんなところに取り付けられます。

シートステーやシートポストはもちろん、サドルの真下にも取り付けられます。当然ながらそこに取り付けるためのブラケット類もメーカー純正品としてラインナップがあります。

そして、私がすごく欲しかったのがこのクリップ。
C-2クリップ

画像引用:CATEYE

nano60をリュックやサドルバッグなどに取り付けるためのクリップです。

台湾環島のときは、より高い場所で点滅させたかったのでリュックに取り付けて走りました。
夜間の散歩など普段から使えることが選定の重要なポイントでした。

nano60のスペック

点灯/点滅仕様は下記のとおり。

  • ハイ:20lm、約3.5時間
  • ロー:3lm、約20時間
  • 点滅:6/0lm、約60時間
  • グループライド:10lm、約25時間
  • 点灯&点滅 1:60lm、約15時間
  • 点灯&点滅 2:20lm、約20時間

グループライドって何なんでしょう?
メーカー動画を見ると、基本点灯ですが明るさの強弱が正弦波のように変化するモードのようです。

nano60の視認性チェック

日中でも真後ろから見ると結構明るい
斜めになると視認性は少し落ちる
knog plusとnano60の比較

トップオブセーフティライト「Knog Plus」

夜散歩に自転車にずっと使ってきたテールライトがこちら。

knog plusとnano60

単3乾電池くらいの大きさのライトです。
(電池よりはるかに軽いので大きさのイメージだけです)

付属のアタッチメントとはマグネットで固定されるので脱着はめちゃくちゃ簡単です。ただ、激しい振動で落下する可能性はありますけどね。

マウント2種(上がnano60、下がknog plus)

それに、本体がクリップ形状しているのでブラケット無しでリュックなどに取り付けることが可能です。

充電方法

本体にUSBポートはなく、本体の一部がUSB-A端子となっているのでライト本体をUSB充電器にぶっ挿して充電します。

  • マグネットで簡単脱着
  • 単体でリュックに取り付け可能
  • USBケーブル無しで充電可能

この3つの特徴だけで最強のLEDセーフティライトと言えますよね!

まとめ

Knog Plusに代わるリアライトを探して辿り着いたnano60。

別パーツ(クリップ)がないと身に着けられない、挟む場所(強度)によってはライトが少し下向きになってしまうなど、やっぱりKnog Plusを完全に置き換えるのは難しいなというのが正直なところ。

とは言え、自転車用リアライトだけど普段も使えると考えれば、かなり良い製品だと思いますよ!

目次